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ジョージ・ワシントン
大学

従来の年間ライセンス費用から
$20,000を節約
投資利益率は6か月以内に効果が明確に

OpenLMは時間とお金を節約する事を証明しています。6ヵ月以内に導入費用を回収してしまいます。

Wesley Berry

Director for IT Service Delivery

ジョージワシントン大学は米国でもっとも権威のある大学の一つで、コロンビアンカレッジアートサイエンスで一番歴史のある大学です。

ワシントンで最も重要なランドマークから徒歩圏内にあるフォギーボトムキャンパスを基盤とするCCASはもともと初代大統領の学問への拠点の希求から設立された大学でした。約8000人の学生と芸術と科学分野の42の学部があり、大学は科学と工学の学生を支援するために数学関連およびCADのソフトウェアにかなりの投資を行っています。

チャレンジ

ジョージワシントン大学、CCAS ITグループであるオフィスオブテクノロジーサービス(OTS)に1年ほど前に教育機関向けのOpenLMのライセンスマネージメントソリューションをご購入いただきましたが、当社はITサービスデリバリーの副ディレクターであるウェスレー・ベリー氏に大学にどのような利益をもたらしたか確認するためにインタビューをお願いしました。

ウェスレー氏は弊社にキャンパスには科学およびエンジニアリング関連のソフトウェアを使用する1000人程度のユーザーがいることを伝えました。これらのユーザーは主に学生ですが、ソフトウェアを使用する研究機関の研究者もいます。ライセンスのあるソフトウェアはMaplesoft、MATLABおよびMathematicaのような数学関連のソフトウェア、AutodeskのAutoCAD、およびRevitのようなCADソフトウェア、ERDAS ImagineやENVIのような地理関連およびリモートセンシンアプリの大きく分けて3つのカテゴリーに分類されます。ソフトウェアベンダーの多くはライセンスマネージャーとしてFlexnetを採用しています。 Intergraphのライセンスマネージャーを使用するENVIやMathematicaのアプリケーションにMathLMを採用しています。Wolframは 例外です。

OTSのライセンスマネージャー探しは2017年に始まり、必要以上のライセンス費用を支払っているとの確信がその探求を加速させました。また古いソフトウェアの一部があまり使用されていないと継続使用を疑問視されていました。IT部門はいくつかのライセンス管理用の製品を調査しましたが、OpenLMは競争力のある価格と使いやすいユーザーインターフェイスでその他の製品を圧倒したようです。IT部門はOpenLM coreの30日無料の評価版をダウンロードしました。その後、コロンビアンカレッジにふさわしいソフトウェアだと判断するためにわずか1週間かかっただけでした。

OpenLMの実装と使用

管理者がOpenLMの介入やサポートなしでプログラムをインストールして設定できるという利点もありました。製品を使用する際には、さまざまな機能を試してリポートを調査することで、製品を把握することができました。 そしてこの調査により、OTSのニーズに最も合ったデータが入手できるという結果を得ました。特別に追加の助けが必要な場合は、OpenLMのサポートチームが提供するウェブサイトにあるトレーニングビデオ、ユーザードキュメント、それにライブトレーニングセッションなどのさまざまな支援もありました。 しかし、OTSのスタッフは、OpenLMはユーザーフレンドリーであるため、実際にサポートを必要とすることはありませんでした。

現状ともたらされたメリット

OTSはその後、レポートスケジューラの拡張機能を含むOpenLM 4.0にアップグレードしました。IT調達部門は、レポートの主要なユーザーです。 OpenLMの実装により、OTSはソフトウェアのポートフォリオをより詳細に把握し、ライセンスの使用率の認識と最適化の方法を把握しています。ウェスレー氏は現在の環境に合わせてソフトウェアのライセンスを調整することができました。同氏はこの調整により年間20,000ドル以上の経費節約を達成したと概算しています。この情報は、今後同大学において他のライセンスのニーズに対するライセンスの調達時に利用されます。同氏はOpenLMの投資利益率が6ヶ月で実現したと推測しています。弊社のソフトウェアは、効果的なライセンス管理において、サービス提供の時間と費用を継続して節約します。全体として、OTSはこの製品に非常に満足しています。ウェスレー氏は、ビジネスユーザーにとってあまり混乱しない比較的平易な用語を使用することで、IT担当者以外にとってもライセンス使用の状況レポートをより役立つものにできると提案しました。 たとえば、「総ライセンスのチェックアウト」という用語を使用します。これは、レポートの主なユーザーが調達と財務に関連しているからです。

結論

このインタビューを快諾してくださったウェスレー・ベリー氏に感謝の意を表し、また弊社の製品がコロンビアンカレッジアートサイエンスに経済的に具体的な価値をもたらしてくれたこととこれからもそれが継続するだろうことを大変喜ばしく思います。OpenLMアカデミック ライセンスは利用者に無制限のユーザー数と同じく無制限のベンダー数を提供するサイトライセンスです。 この教育機関向けのバージョンはActive AgentとApp Manager以外のOpenLMの拡張機能をすべて含みます。このプログラムにご興味のある大学や学部の担当者の方々は詳しくご説明差し上げますので弊社までお気軽にお問い合わせください。

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