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OpenLMシステム要件

製品やコンポーネントをインストールするシステム要件をご確認ください

インフラ・ハードウエアの最低要件
• Dual core CPU
• 8 GB メモリー(フリーで8GBでトータルではありません)
• SDK v3.1の中で最新版が必要 (例:3.1.416)
(最新のCore Runtimeは現在の所対応していません)公式ダウンロードサイト
• 静的MACアドレス(クラウドベースのサーバーではENI必須)  より詳細を検証するには 最適要件を参照してください。

 

V21 OpenLM TCP ポート設定

コンポーネント マシン

受信側

送信側

備考

OpenLM Server

5015

 

 

5000

Identity Serviceを使用している場合

7026

DSSを使用している場合

5005

ServiceNowを使用している場合

1433 (MSSQL)

3306 (MySQL/Maria)

DBによって異なる

IdentityService

5000

 

 

5015

OpenLM Server

7026

DSSを使用している場合

8888

Reports Schedulerを使用している場合

443

ServiceNowを使用している場合

DSS

7026

 

 

 

5015

OpenLM Server

 

5000

Identity Serviceを使用している場合

EUS
(End User Services)
(Personal Dashboard)

53555

 

ウェブソケット

 

5000

Identity Serviceを使用している場合

 

5015

OpenLM Server

ServiceNow
(External Platform\Pentaho)

5005

 

 

5015

OpenLM Server

443

HTTPS ServiceNowインスタンス

1433 (MSSQL)

3306 (MySQL/Maria)

OpenLM DB

Applications Manager

27080

 

 

5015

API

5000

Identity Serviceを使用している場合

Reports Scheduler

8888

 

 

5015

API

5000

Identity Serviceを使用している場合

Broker

5090

 

オプション。設定時のみ。

5015

OpenLM Server

5000

Identity Serviceを使用している場合

Agent

 

53555

EUS

 

27080

App Managerを使用している場合

 

5015

OpenLM Server

 

5000

Identity Serviceを使用している場合

DSA

(8081:ホスティングのみ)

 

7026

DSS

 

5000

Identity Serviceを使用している場合

 

ディレクトリポート

使用しているディレクトリサービスによって異なる

External DB

DB ポート

 

 

 

HTTP SERVEROpenLMはKestrelと統合されています

OpenLM ServerのサポートするOS

OpenLM ServerはASP.Net Core 3.1を使用し、一般的にどの.Net Core 3.1がサポートされたプラットフォームにもインストールできます。

Windows版

サポートバージョン: Windows 10以上、Windows Server 2016以上(Windows Server 2022は未検証)

インストールするにはダウンロードページからMSIパッケージをダウンロードしてください

Linux版

CentOS 7 と8,、Ubuntu 21.04で検証済み

次のパッケージが前提条件としてインストールされてなければなりません

  • Powershell core 7.1 (通常PowerShell-7.1ですが PowerShell-7.0でも充分です)
  • .Net core 3.1 (dotnet-sdk-3.1)
  • Systemctlコマンド (systemd)
  • redhat-lsbパッケージ (Ubuntuではデフォルトでインストールされてます)
  • libgdiplus

tar.gzパッケージかrpmパッケージ(推奨)をダウンロードページからダウンロードしてください

 

サポートされるデータベース

次のデータベースタイプがサポートされています。

MS SQL Server:
バージョン2012, 2014, 2016, 2017, 2019が検証済みで、サポートされています。最適化にはここを確認してください。

更に:

  • 照合をケースセンシティブ(CS)に設定
  • Windows認証ではなくSQL Server認証ユーザーが推奨されます
  • ユーザーがデータベースを読み書き変更できる許可があるか確認してください (db_owner)

MYSQL Server:
MySQL 8の使用が推奨されます。1. このDB作成スクリプトをご使用ください

CREATE SCHEMA `openlm_database_name` DEFAULT CHARACTER SET utf8mb4; COLLATE utf8mb4_bin ;

2. 空のデータベースで次のスクリプトを実行してください

SET SQL_SAFE_UPDATES = 0

最適化にはここを確認してください

MariaDB:

MariaDB Server 10.6 (現在安定したバージョンで検証済み)

新しいバージョンは別々に検証されなければなりません。

 

OpenLM EasyAdmin
OpenLM EasyAdminは、OpenLMの管理用インタフェースです。これは、任意の標準ブラウザに適用されます。私たちは以下のブラウザタイプで検証を行いました。
Mozilla Firefox 最新のバージョンの使用をお勧めします。
Microsoft Edge 最新のバージョンの使用をお勧めします(少なくともChromeベースのEdge)
Google Chrome 最新のバージョンの使用をお勧めします。

インフラ・ハードウエアの最低要件
• Dual core CPU
• 4 GB メモリー (推奨 – 8 GB)
• バージョン4.5以上の場合.NET Framework 4.7.2以上
• バージョン5.0以上の場合上記.NET Framework 4.7.2以上に加えてSDK v3.1の中で最新版が必要 (例:3.1.416)
(最新のCore Runtimeは現在の所対応していません)公式ダウンロードサイト
• 静的MACアドレス(クラウドベースのサーバーではENI必須)  より詳細を検証するには 最適要件を参照してください。

 

V5.6 OpenLM TCP ポート設定

コンポーネント マシン

受信側

送信側

備考

OpenLM Server

5015

 

 

7026

DSSを使用している場合

5005

ServiceNowを使用している場合

1433 (MSSQL)

3306 (MySQL/Maria)

DBによって異なる

DSS

7026

 

 

 

5015

OpenLM Server

ServiceNow
(External Platform\Pentaho)

5005

 

 

5015

OpenLM Server

443

HTTPS ServiceNowインスタンス

1433 (MSSQL)

3306 (MySQL/Maria)

OpenLM DB

Applications Manager

27080

 

 

5015

API

Reports Scheduler

8888

 

 

5015

API

Broker

5090

 

オプション。設定時のみ。

5015

OpenLM Server

Agent

 

27080

App Managerを使用している場合

 

5015

OpenLM Server

DSA

(8081:ホスティングのみ)

 

7026

DSS

 

ディレクトリポート

使用しているディレクトリサービスによって異なる

External DB

DBポート

 

 

HTTP SERVER

OpenLM は統合されたHTTP サーバーによって提供されます- LightTPD
OpenLM はほとんどの標準HTTP サーバーで稼働するように設定することができます。以下のシステムで検証済み
Apache HTTP Server Version 2.* – 完全にサポート
Microsoft IIS 6, 7, 7.5, 10 – 完全にサポート
その他の HTTP サーバーでも稼働するはずです。

OpenLM Serverがサポートするオペレーティングシステム
OpenLMは、WindowsおよびUnix / Linuxの常駐のライセンスサーバーシステムの両方を監視できます。
OpenLM Serverは、Windowsマシンのみにインストールする必要があります。

OSバージョンOPENLM SERVER
Windows 7 SP1 32 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows 7 SP1 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows 8.1検証済みで完全にサポートされています
Windows 8 32 bitサポートされていません
Windows 8 64 bitサポートされていません
Windows 10検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2008 R2 32 bitMicrosoftの非推奨によってサポートされていません
Windows Server 2008 R2 SP1 64 bitMicrosoftの非推奨によってサポートされていません
Windows Server 2008 SP2 32 bitMicrosoftの非推奨によってサポートされていません
Windows Server 2008 SP2 64 bitMicrosoftの非推奨によってサポートされていません
Windows Server 2012 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2012 R2 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2016 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2016 R2 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2019検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2022未検証

サポートされるデータベース

OpenLMには、OpenLM Serverのインストールの一部としてインストールされたFirebird DBが組み込まれています。OpenLMは外部データベースもサポートしています。次のデータベースタイプがサポートされています。

MS SQL Server:

バージョン2012, 2014, 2016, 2017, 2019が検証済みで、サポートされています。
バージョン2005のサポートは、Microsoftの非推奨によりOpenLM Serverバージョン3.1で廃止されました。更に:

  • 照合をケースセンシティブ(CS)に設定
  • Windows認証ではなくSQL Server認証ユーザーが推奨されます
  • ユーザーがデータベースを読み書き変更できる許可があるか確認してください (db_owner)

Firebird Server:
バージョン2.5.5が検証済みでサポートされています。

MYSQL Server:
バージョン5.7が検証済みでサポートされています。OpenLM Serverバージョン4.4以上はバージョン8.0をサポートします。

1. このDB作成スクリプトをご使用ください

CREATE SCHEMA `openlm_database_name` DEFAULT CHARACTER SET utf8mb4;

2. 空のデータベースで次のスクリプトを実行してください

SET SQL_SAFE_UPDATES = 0

MariaDB:
MariaDB Server 10.6 (現在安定したバージョンで検証済み)
新しいバージョンは別々に検証されなければなりません。

OpenLM EasyAdmin
OpenLM EasyAdminは、OpenLMの管理用インタフェースです。これは、任意の標準ブラウザに適用されます。私たちは以下のブラウザタイプで検証を行いました。
Mozilla Firefox 最新のバージョンの使用をお勧めします。
Microsoft Edge 最新のバージョンの使用をお勧めします。
Google Chrome 最新のバージョンの使用をお勧めします。

OpenLM Brokerは、ライセンスサーバーマシンにインストールできるオプションのコンポーネントです。ライセンスのデナイアル、より正確なセッション情報などの追加機能を提供します。  

Brokerのシステム要件

OpenLM Brokerは、ライセンスサーバーでサポートされているすべてのプラットフォームで動作するように設計されています。

OpenLM Brokerを実行するには、Javeが必要です。Java 8がサポートされてますがJava 11(JDKかJRE)が推奨されます。

.NET FrameWork 4.5.2以上が必要です。

メモリー: RAM 4 GB(8GB推奨)  

OpenLM Broker対応プラットフォーム

OSバージョンOPENLM BROKERコメント
Microsoft Windows 2012 server
検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Microsoft Windows 2012 R2 server検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Microsoft Windows 2016 server検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Microsoft Windows 2016 R2 server検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Microsoft Windows Server 2019検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Microsoft Windows Server 2022未検証未検証
Windows 7 32 bit検証済みで完全にサポートされています (Broker v4.4のみ)インストーラーと設定ウィザードで提供
Windows 7 64 bit検証済みで完全にサポートされています (Broker v4.4のみ)インストーラーと設定ウィザードで提供
Windows 8 32 bitサポートされてませんサポートされてません
Windows 8 64 bitサポートされてませんサポートされてません
Windows 8.1検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Windows 10検証済みで完全にサポートされていますインストーラーと設定ウィザードで提供
Ubuntu 14.04, 16.x, 18.x検証済みで完全にサポートされていますアーカイブtar.gzファイルを提供
CentOS 6, 7検証済みで完全にサポートされていますアーカイブtar.gzファイルを提供
Other Unix/Linux OS稼働するはずアーカイブtar.gzファイルを提供

インフラ要件

最低ハードウェア要件

 

– デュアルコアCPU
– RAM 2GB

 

Windows:
インストーラー実行に.NET Framework 4.7.2 Runtimeが必要
Windows 10、 Ubuntu 18、 Ubuntu 20、 CentOS 8で検証済み

 

End-User Servicesは自身で.NET Coreを抱えたアプリケーションです。インストーラーに全てのファイルとライブラリが付帯するので実際のソフトウェアの実行にRuntimeは必要ありません。
End-User Servicesは次のポートに接続する必要があります。 TCP ports: 5015 (OpenLM Serverのデフォルト)、 5020 (OpenLM Identity使用時)、53555 (appsettings.jsonファイルで変更可能)。
アウトバウンド接続がブラウザ通知に必要です。

インフラ要件

最低ハードウェア要件

 

– デュアルコアCPU
– RAM 2GB

 

Windows:
インストーラー実行に.NET Framework 4.6 Runtimeが必要
Linux:
CentosOSでtar.gzを使用してインストールする時にプリインストール済みのlibXScrnSaverライブラリが必要
Windows 10、 Ubuntu 18、 Ubuntu 20、 CentOS 8で検証済み

Agentは自身で.NET Coreを抱えたアプリケーションです。インストーラーに全てのファイルとライブラリが付帯するので実際のソフトウェアの実行にRuntimeは必要ありません。
Agentは次のポートに接続する必要があります。 TCP ports: 5015 (OpenLM Serverのデフォルト)、 5000 (OpenLM Identity使用時)、53555 (End User Services)、27080 (Applications Manager)。

インフラ要件
• .NET Framework 4.6.2以上;
• 10.4より古いArcGISの場合.NET Framework 3.5

OSバージョンOPENLM AGENT
Windows 7 32 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows 7 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows 8.1検証済みで完全にサポートされています
Windows 8 32 bitサポートされていません
Windows 8 64 bitサポートされていません
Windows 10検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2008 R2 32 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2008 R2 SP1 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2008 SP2 32 bitサポートされていません
Windows Server 2008 SP2 64 bitサポートされていません
Windows Server 2012 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2012 R2 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2016 64 bit検証済みで完全にサポートされています
Windows Server 2016 R2 64 bit検証済みで完全にサポートされています

AgentのLinuxの機能について: 特定のLinuxシステム用に設定された制限ある機能を提供します。必要な場合セールスかサポートにコンタクトしてください。

 

ターミナルサーバーのOpenLM Agentサポート
OpenLM Agentは、任意のターミナルサーバーソフトウェア(Microsoft Terminal Server、Citrixなど)で動作するように構築されています。OpenLMエージェントをターミナルサーバソフトウェアにインストールしている場合は、下記のようなソフトウェアを追加してください。その他の場合はご連絡ください。

ターミナルサーバーソフトウェアOPENLM AGENT
Microsoftターミナルサーバー検証済みで完全にサポート
全バージョンCitrixターミナルサーバー検証済みで完全にサポート

 

ESRI社ArcGIS(Arcview, ArcEditor, ArcInfo)
ESRI社ArcGISソフトウェア用に専用の機能を提供します。OpenLM AgentはESRI社ArcGISバージョン9.3, 10, 10.1, 10.2.2, 10.3, 10.3.1, 10.4.1, 10.5, 10.6, 10.6.1, 10.7, ArcGIS Pro 2.0 – 2.3.3をサポートします。10.4より古い場合、.NET Framework 3.5をインストールする必要があります。

 

Autodesk
Autodeskソフトウェア専用の機能を提供します。OpenLMはAutodeskバージョン2007から2019をサポートします。 Autodesk Autocadに基づく全プラットフォームをサポートします。他の全Autodeskソフトウェア、Autodesk Inventor, Autodesk Architect, Autodesk Civil 3Dなどに全機能を提供するように設計されています。

OpenLM Directory Synchronization ServiceとSynchronization Agentシステム要件

 

ハードウェア:

  • Dual core CPU
  • 4 GB メモリー (推奨 – 8 GB)

 

プラットフォーム: Windows

依存性: インストーラーを実行するには.NET Framework 4.5.2以上が必要です。

DSSとDSAは自己完結型 .NET Coreアプリケーションです。 ランタイムは必要ありません。全てのファイルとライブラリはデフォルトのインストーラーにセットされています。

 

ポートの設定:
DSAをインストールする際にはポート8081が空いてなければなりません。もし使用済みであれば、インストール中にエラーになります。DSAのインストールフォルダーにあるkestrel.configファイル(C:\Program Files (x86)\OpenLM\OpenLM Directory Synchronization Agent)を編集し, ポート番号を変更してDSAサービスをリスタートしてください。

更に、DSSとDSAをOpenLM Serverと別々のマシンにインストールする場合、アプリのポートにファイアウォールの規則が適切か確認する必要があります。

OpenLM Serverマシン: インバウンド 5015、 アウトバウンド 7026
DSSマシン: インバウンドアウトバウンド共に 7026
DSAマシン アウトバウンド 7026

 

サポートするディレクトリサービス:

DSSは次のLDAPディレクトリサービスを同期します:

  • Microsoft Active Directory
  • NetIQ eDirectory
  • ApacheDS
  • AzureAD

 

サポートするデータベース:

DSSのインストールで内蔵Firebirdデータベースが提供されます。外部データベースも設定できます。 次のデータベースがサポートされています:

  • MS SQL Server:
    バージョン2012, 2014, 2016, 2017, 2019が検証されサポートされています
  • MySQL Server:
    MySQL v5.7 と8がサポートされています
  • MariaDB:
    V10.6 (安定バージョンで検証済み)

 

外部データベースを選択する場合、新しい空データベースを作成し、スキーマをアップグレードしなければなりません。事前にこのドキュメント をご参照ください。

照合の有効化をしてください。 ケースセンシティブ及びインケースセンシティブの両方とも大丈夫です。

空のMS SQLデータベースを作成するには、それぞれの場合に合わせて次のスクリプトをご使用ください:

CREATE DATABASE DSS_Linux49 COLLATE Latin1_General_CI_AS
CREATE DATABASE DSS_Linux49 COLLATE Latin1_General_CS_AS

 

空のMySQL 8 データベースを作成するには、それぞれの場合に合わせて次のスクリプトをご使用ください:

CREATE DATABASE `DSS_Linux49 ` /*!40100 DEFAULT CHARACTER SET utf8mb4 COLLATE utf8mb4_0900_as_ci */;
CREATE DATABASE `DSS_Linux49 ` /*!40100 DEFAULT CHARACTER SET utf8mb4 COLLATE utf8mb4_0900_as_cs */;

 

OpenLM DSS UI
OpenLM DSS UIは管理画面です。どの標準ブラウザでも該当しますが、次のブラウザーでテストしております:

Mozilla Firefox
最新バージョン推奨

Microsoft Edge
最新バージョン推奨

Google Chrome
最新バージョン推奨

 

他に考慮すべき点:

DSS とDSAはOpenLM Serverと同じマシンにインストールする事を推奨します

DSSとDSAが別々に展開されるシステムでは、DSAをディレクトリーサービスと同じサブネットに置くことを推奨します。 ネットワークの待ち時間を減らすため、ホストするマシンに可能な限り近づけます。

同期データの高い負荷や大量データが予想されるシステムでは、DSSを別のマシンにインストールしてOpenLM Serverマシンの負荷を弱めることが可能です。

Applications Managerはライセンスサーバー(例:FLEXlm)と同じマシンにOpenLM Brokerと共にインストールしなければなりません。 Javaアプリケーションとして実行されるので、Javaをサポートする全オペレーティングシステムで実行可能です。(例:Windows か Unix / Linux)

インストールするには.NET Framework 4.5.2以上が必要です。

Applications Managerのシステム要件については、より詳細な回答が得られる最適要件 をご参照ください。

OpenLM Reporting Hubシステム要件

OpenLM Reporting Hubは一般的にWindowsかLinuxのオペレーティングシステムが必要です。次は最小ハードウェア要件です。

小さいデータベース(100Gb未満):

  • RAM – 8GB
  • CPU – 2.1 Ghz+ Dual-Core
  • Storage – 少なくとも現在のOpenLMデータベースの2倍、増幅を考慮。

大きいデータベース (100Gb以上):

  • RAM – 16GB
  • CPU – 2.1 Ghz以上のQuad-Core
  • Storage – 少なくとも現在のOpenLMデータベースの2倍、増幅を考慮。

 

サポートするソースデータベースタイプ

  • MariaDB
  • SQL Server
  • MySQL

サポートするターゲットデータベースタイプ

  • PostgreSQL (Reporting Hub内蔵データベース)
  • SQL Server
  • MySQL

 

コンポーネント要件

データ統合

Jave JDK 11

Postgresサーバー

Power BIデスクトップ

OpenLM Reports Schedulerシステム要件

 

Hardware:

  • Dual Core CPU
  • 4GBメモリ(8GB推奨)

 

プラットフォーム:Windows (Linuxはサポートされておりません)

システム要件はモバイルやタブレットではご覧いただけません。デスクトップパソコンやラップトップパソコンでご覧ください。

何が必要かお分かりですか?

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OpenLM のウェビナーとワークショップ

ウェビナーにご参加いただき、皆さまの組織でライセンスの付帯するソフトウェア製品の使用状況をどのように監視するかご覧ください。