Bentley
Bentley は、土木工学、建築、建設、インフラストラクチャー向けのソフトウェアソリューションを提供しています。MicroStation や OpenRoads などの製品は、大規模プロジェクトの設計と管理に広く使用されています。
はじめに
Bentley の監視を開始するには、次のコンポーネントと権限が用意されていることを確認してください。
- OpenLM コンポーネント: Broker Hub で承認された OpenLM Cloud Broker。
- プラットフォーム固有の要件: 使用状況データにアクセスする権限を持つ API キーまたはトークンを生成するには、Bentley のライセンス管理システム(例: SELECTserver または CONNECT Licensing)への管理者アクセスが必要です。
データ収集の構成
- API アクセスを有効化する: Bentley の管理者ポータルで、ライセンスデータおよびユーザーデータへの読み取りアクセス権を持つ API キーを作成します。
- 認証情報を追加する: OpenLM Cloud Broker ダッシュボードで Bentley 連携を見つけ、ユーザー名とパスワードを入力します。
Cloud Broker での Bentley 認証情報の設定
OpenLM Platform で Bentley を承認
- OpenLM Platform にサインインします。
- メニューから License Servers → Pending Server を開きます。
- Bentley データソースを選択し、Approve and Merge をクリックします。
連携の検証
- OpenLM Platform で Allocation を開きます。
- Bentley の利用状況データが表示されることを確認します。
注意
承認後、データの反映まで最大 3 分かかります。
レポートの閲覧
- ユーザーアクティビティの推移 — プラットフォームで活発に活動しているユーザーを把握し、シートの再配分に活用できます。
- 期限切れまたは未使用ライセンス — 非アクティブなユーザーを特定し、シートを回収します。