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SwaggerHub

SwaggerHub は、OpenAPI Specification をベースに構築された API 設計および開発プラットフォームです。チームによる API の設計、ドキュメント作成、バージョン管理での共同作業を支援します。

はじめに

SwaggerHub の監視を開始する前に、次のコンポーネントと権限が揃っていることを確認してください。

  • OpenLM コンポーネント: Broker Hub で承認された OpenLM Cloud Broker。
  • プラットフォーム固有の要件: 必要な読み取り権限を持つ個人用アクセストークンを生成するには、SwaggerHub アカウントへの管理者アクセスが必要です。

データ収集の構成

  1. API アクセスを有効にする: SwaggerHub アカウントの設定で、ユーザーおよび組織データへの読み取りアクセス権を持つ個人用アクセストークンを作成します。
  2. 認証情報を追加する: OpenLM Cloud Broker のダッシュボードで SwaggerHub インテグレーションを見つけ、アクセストークンを入力します。

SwaggerHub credential configuration in Cloud Broker Cloud Broker での SwaggerHub 認証情報の設定

OpenLM Platform で SwaggerHub を承認

  1. OpenLM Platform にサインインします。
  2. メニューから License ServersPending Server を開きます。
  3. SwaggerHub データソースを選択し、Approve and Merge をクリックします。

連携の検証

  1. OpenLM Platform で Allocation を開きます。
  2. SwaggerHub の利用状況データが表示されることを確認します。
注意

承認後、データの反映まで最大 3 分かかります。

レポートの閲覧

  • ユーザーアクティビティの推移 — プラットフォームで活発に活動しているユーザーを把握し、シートの再配分に活用できます。
  • 期限切れまたは未使用ライセンス — 非アクティブなユーザーを特定し、シートを回収します。

参考