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TeamCity

TeamCity は、JetBrains が提供する継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー(CI/CD)サーバーです。開発者がビルド、テスト、デプロイのプロセスを自動化できるよう支援します。

はじめに

TeamCity の監視を開始するには、次のコンポーネントと権限が用意されていることを確認してください。

  • OpenLM コンポーネント: Broker Hub で承認された OpenLM Cloud Broker。
  • プラットフォーム固有の要件: 必要な読み取り権限を持つパーマネントトークンを生成するには、TeamCity インスタンスへの管理者アクセスが必要です。

データ収集の構成

  1. API アクセスを有効化する: TeamCity の管理パネルで、ユーザーデータおよびビルドデータへの読み取りアクセス権を持つ新しいパーマネントトークンを作成します。
  2. 認証情報を追加する: OpenLM Cloud Broker ダッシュボードで TeamCity 連携を見つけ、トークンを入力します。

OpenLM Platform で TeamCity を承認

  1. OpenLM Platform にサインインします。
  2. メニューから License ServersPending Server を開きます。
  3. TeamCity データソースを選択し、Approve and Merge をクリックします。

連携の検証

  1. OpenLM Platform で Allocation を開きます。
  2. TeamCity の利用状況データが表示されることを確認します。
注意

承認後、データの反映まで最大 3 分かかります。

レポートの閲覧

  • ユーザーアクティビティの推移 — プラットフォームで活発に活動しているユーザーを把握し、シートの再配分に活用できます。
  • 期限切れまたは未使用ライセンス — 非アクティブなユーザーを特定し、シートを回収します。

参考