メインコンテンツまでスキップ

前提条件

OpenLM Platform のセットアップを開始する前に、以下の要件を満たしていることを確認してください。

要件詳細確認方法
OpenLM Platform アカウント有効な登録済みの OpenLM Platform アカウント。アカウントがない場合は、次のステップで作成します。
オンプレミスサーバーOpenLM Broker および Directory Synchronization Agent (DSA) を稼働させる物理サーバーまたは仮想サーバー。Broker は Windows (Server 2012 以降、8.1、10) または Linux (Ubuntu、CentOS) で動作します。DSA は Windows のみで動作します。
エンドユーザーのワークステーションWorkstation Agent がアクティビティデータを収集するワークステーション。Workstation Agent は Windows 10/11、Ubuntu 18/20、CentOS 8 をサポートしています。
インターネットアクセスオンプレミスマシンから OpenLM Platform への安定したインターネット接続。ファイアウォールやプロキシが HTTPS アウトバウンド (ポート 443) のトラフィックを許可していることを確認します。
ライセンスサーバーへのネットワークアクセスBroker マシンが、ライセンスマネージャーサーバーにネットワーク経由で到達できる必要があります。ライセンスサーバーのポート (例:FlexNet のポート 27000) に接続できることを確認します。
ディレクトリへのアクセスDSA マシンが、ディレクトリソース (ローカルの LDAP/Active Directory サーバー、または Microsoft Entra ID などのクラウドディレクトリ) に到達できる必要があります。DSA マシンから対象のディレクトリへのネットワークアクセスまたはインターネットアクセスを確認します。
ライセンスマネージャーに関する知識使用しているライセンスマネージャー (例:FlexNet、Sentinel RMS、IBM LUM) と、その構成内容を把握していること。各ライセンスマネージャーの種類、サーバーホスト名、ポート番号を特定します。
ネットワークとセキュリティの準備ファイアウォールのルールと安全な通信方法に関する理解。新しいアウトバウンド接続を許可するための組織のポリシーを確認します。

各コンポーネントのハードウェアと OS の詳細仕様については、コンポーネントのシステム要件 を参照してください。

次のステップ

登録と有効化 に進み、OpenLM アカウントを作成してください。