データベース設定ツール (Database Configuration Tool)
Database Configuration Tool は、オンプレミスの OpenLM Platform 環境向けのユーティリティです。OpenLM がプラットフォームをホストしている場合、このツールは不要です — データベースは OpenLM が管理します。
用途:
- オンプレミス環境が使用するデータベースの接続文字列の作成とテスト。サポートされるエンジンは Microsoft SQL Server、MariaDB(運用データ)、PostgreSQL(レポーティングデータ)です。
- 同梱の Database Upgrade Tool による、製品バージョン間の OpenLM データベースのアップグレード。
リリース 06.26 以降、このツールは Docker ベースのインターフェースとして提供されます — リリースノートを参照してください。
接続文字列の使用先
ここで作成・検証した接続文字列は、Platform のインストール時に入力する値です — 例: SERVER_DATABASE_CONNECTIONSTRING、INFRASTRUCTURE__ServerConnectionStringTemplate、Identity データベースの接続文字列。
関連ページ
- オンプレミスデプロイメント — デプロイメントパスとデータベースの前提条件。
- コンポーネントのシステム要件 — サポートされるデータベースエンジンとバージョン。
- Database Configuration Tool リリースノート。