モデル消費分析
モデル消費分析レポートは、組織全体でさまざまな AI モデルがどのように利用されているかを分解して表示します。各ユーザーのモデルの好み(たとえば Opus、Sonnet、Haiku)を、トークン量とコストの詳細な元帳とともに示します。このレポートを使用して、モデルの採用状況を把握し、FinOps のために支出を監査します。
ビジュアライゼーション
- ユーザー別トークンベースモデル構成の棒グラフ: 各ユーザーが消費したトークンを、利用したモデルごとに分割した横方向の積み上げ棒グラフです。ヘビーユーザー、そのモデル階層の好み、採用傾向を特定するのに役立ちます。
表示される値:
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Y 軸: ユーザー名
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X 軸: 消費トークン数(合計トークン数)
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色: モデル名
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モデル消費詳細テーブル: ユーザーとモデルごとの消費レコードを詳細に示すテーブルで、ライセンスのコンテキスト、最近のアクティビティ、入力トークンと出力トークンの内訳、およびそれによって生じたコストを含みます。FinOps の監査やデータのエクスポートに適しています。
表示される値:
- モデル名
- ユーザー
- メール
- 割り当てられているライセンスの種類(機能名から導出)
- 最終アクティブ日
- 利用の有無(Yes または No、コンピューティングが消費されたかどうかを示します)
- 合計入力トークン数
- 合計出力トークン数
- 合計トークン消費量
- 合計コスト消費量