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ユーザー詳細(User Details)

ユーザー詳細user-detailsレポートを使用すると、各ユーザーのセッション単位での使用データを詳細に確認できます。このレポートはユーザーアクティビティの追跡、監査対応の準備、そして誰がいつどのくらいの頻度でライセンス製品を使用しているかの監視に役立ちます。

ユーザー詳細レポート ユーザー詳細レポート

可能なこと

  • セッション全体にわたる個々のユーザーアクティビティを追跡
  • ログイン情報、所属部門、ライセンスサーバーの関連付けを確認
  • 部門別およびフィーチャー別のユーザー分布を分析

視覚化

ユーザー数カード

セッションデータに記録されたユーザー名に基づいて、一意のユーザー数を表示します。

部門数カード

ユーザー記録全体にわたって表される一意の部門数を表示します。

フィーチャー別アクティブユーザー数(棒グラフ)

フィーチャー(製品名)ごとの一意のアクティブユーザー数を表示します。このグラフを使用して、どの製品が最も多くのユーザーに利用されているかを特定できます。

ユーザー詳細テーブル

このテーブルには、主要なユーザー情報が一覧表示されます。

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • 携帯番号
  • 部門
  • サーバー名(ライセンスサーバー)
  • グループ名
  • 製品名(フィーチャー)
  • ホスト名

これらの値により、管理者や監査担当者はユーザーアクセスを確認し、組織全体のアクティビティパターンを監視できます。

表示される値

  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • 携帯番号
  • 部門
  • サーバー名
  • グループ名
  • 製品名
  • ホスト名
  • 一意のユーザー数(ユーザー数カード)
  • 一意の部門数(部門カード)
  • フィーチャー別アクティブユーザー数(棒グラフ)

フィルター

次のフィルターを使用して表示を絞り込むことができます:

  • ユーザー名
  • 部門
  • グループ名
  • 地域

このレポートの読み方

  • User Count は監視対象の母集団です — 導入率の問いの分母になります(「監視対象 332 人のうち 100 人が ane3 を使用」)。機能ごとに、ライセンス調達の購入席数と比較すれば、過剰/過少ライセンスの一次チェックになります。
  • 機能別チャートが数えるのは人数であって強度ではありません — ユーザーが多いのにユーザーごとのフィーチャー使用状況で合計時間が少ない機能は「広く浅く」使われており、ネームドよりフローティングのライセンスが向いています。
  • 部門チャートが Not Available の 1 ブロックだけなのは、ディレクトリ属性が同期されていないことを意味します — 部門別の判断はすべて、このレポートではなくユーザー同期の修正で解消してください。