Solidworks EPDM
対象
OpenLM は多数のライセンスマネージャー監視に対応しており、
本書では Solidworks EPDM データベース を監視してライセンス使用状況とレポートを取得するための OpenLM 設定方法を説明します。
OpenLM Server を EPDM 用に構成
- 中央のネットワークサーバーに OpenLM Server を 1 台用意します。
- Windows の Start メニューから OpenLM → OpenLM Server を開きます。
- LM Tools タブ → EPDM を選択します。
- EPDM 接続情報を入力します:
- Server Name: EPDM サーバーのホスト名または IP
- Database Name: EPDM データベース名
- SQL Username: データベースユーザー名
- Password: 上記ユーザーのパスワード
- Test をクリックして接続を確認します。
- License Servers → Add を開き、次のように設定します:
- Type: EPDM
- Description: 分かりやすいサーバー名
- Time Zone: ライセンスサーバーのタイムゾーン
- Hostname と Port: 任意の文字列(EPDM では重要ではありません)
- Is Triad Configuration: 該当する場合は選択
- Use Broker と Use License File のチェックを外す
- Apply をクリックします。
- 追加機能として、以下の利用を検討します:
- OpenLM Workstation Agent のインストール
- Evaluating Features の活用
- OpenLM Reports で結果を確認します。