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LDAP Connector 設定

LDAP Connector とは

LDAP Connector は、Source Directory の User と Group のエンティティデータを Amazon S3 または SQS に保存できます。エンティティデータを自社ソリューション(例: ソフトウェア)で利用したい場合に便利です。

前提条件

  • OpenLM SLMC 登録
  • OpenLM SLM DB と同期したい場合は Directory Sync の有効化と設定
    (Amazon S3 または SQS のみに同期する場合は不要)
  • Cloud Portal で LDAP Connector を有効化

設定

https://www.openlm.com/knowledge-base/directory-synchronization-comprehensive-guide-v21-and-higher/

  • LDAP Connector で宛先システムを設定します。
    複数システムの登録が可能です。接続確認を行ってください。
    Amazon S3
    Amazon SQS
  • Directory Sync に移動して手動で Sync を実行します。
  • LDAP Connector が動作しない場合は、Directory Sync Database のエンティティを一度すべて削除し、Sync を最初から実行してください。
  • User と Group のエンティティが登録済みの宛先システムに保存され、同期されます。