OpenLM ユーザビリティレポートファイル
概要
OpenLM は複数のソースに由来するライセンス使用情報を扱うため、相互に矛盾する場合があります。OpenLM は経験に基づいてそうした矛盾を調整し、正しいライセンス使用レポートを提示します。
ユーザビリティレポート
このような矛盾が検出されると、ユーザビリティレポートファイルが作成され、EasyAdmin の Web アプリケーションにシステムメッセージ(封筒アイコン)として表示されます(下図)。

ユーザーはレポートをダウンロードし、support@openlm.com の OpenLM サポートチームにメールで送信するよう求められます。
ユーザビリティレポートファイルはダウンロードフォルダーに zip 形式で保存され、ファイル名に曜日が含まれます。例: usability_report_sunday.zip。
ダウンロードフォルダーに zip 化されたユーザビリティレポートファイルが存在する限り、システム通知(封筒アイコン)は表示され続けます。
ファイル運用ポリシー
OpenLM Server はダウンロードされたユーザビリティレポートファイルに対して次のポリシーを適用します:
- ユーザビリティレポートファイルは 3 日間フォルダーに保持されます。
- 1 日あたりのダウンロード数は最大 2 件です。
- zip ファイルのサイズは数 MB を超えない想定です。
EasyAdmin で既定以外のダウンロード先フォルダーを指定する場合は、OpenLM Server サービスがそのフォルダーに適切なアクセス権限を持っていることを確認してください。
メール通知
管理者は、ダウンロードすべきレポートファイルの存在をメールで通知できます。通知に使用するメールアカウントは、EasyAdmin の Start → Administration → Email で設定します(下図)。
